チャールズ・アイゼンスタイン、2026年秋 初来日

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この秋、チャールズ・アイゼンスタインの代表作
『私たちの心が実現できると知っているより美しい世界』(野草社)が、いよいよ日本語で刊行されます。

そして11月、チャールズ本人が初来日。

チャールズ・アイゼンスタインは、世界的に知られる作家、思想家、講演者。文明、経済、環境、文化、教育、人間関係などを横断しながら、私たちがどのような世界を選び、どのような未来を創造していけるのかについて語り続けています。既存の枠組みに違和感を抱き、新しい生き方や社会のあり方を模索する人々に、長年にわたって影響を与えています。

チャールズ・アイゼンスタインを紹介するnote記事はこちら

本の刊行と初来日を記念して、名古屋と東京で特別なイベントを開催します。


9月末〜10月中旬

『私たちの心が実現できると知っているより美しい世界』邦訳出版(野草社)

チャールズ・アイゼンスタインの代表作が、待望の日本語版として刊行されます。

「より美しい世界」は、遠い未来の理想ではない。
私たち自身の在り方と、関係性の変化から、すでに始まりつつある。

そんな可能性を、静かに、そして深く問いかける一冊です。

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11月9日(月)・名古屋

『バース ― いのちの物語』日本・アジア初上映 + チャールズ・アイゼンスタイン講演

チャールズの初来日に合わせ、ドキュメンタリー映画
短編映画『バース ― いのちの物語』を日本・アジアで初上映します。

一人の女性の出産を通して、
母性、祖先とのつながり、そして「自分の身体を信頼する」ということを描いた作品です。

映画詳細はこちら

上映後には、お産や女性性をテーマにしたチャールズ・アイゼンスタインによる講演も予定しています。

日時|11月9日(月)夜
会場|愛三文化会館 くちなしホール 


11月13日(金)・東京

出版記念講演
「私たちの心が実現できると知っているより美しい世界」

邦訳出版を記念して、チャールズ・アイゼンスタインが東京で講演します。

私たちがいま生きている「分離の物語」の先に、
どんな世界があり得るのか。

そして、その世界を生み出すために、
私たちはどのような存在として生きるのか。

チャールズ本人の言葉に触れながら、
「より美しい世界」について、ともに考える時間です。

日時|11月13日(金)夜
会場|文京シビックセンター 小ホール

*お申し込みなどの詳細につきましては、決定次第あらためて発表いたします。当社SNSおよびニュースレター(Substack)にて続報をお知らせいたしますので、ぜひご登録・フォローの上お待ちください。


新たな希望の可能性へ。

一冊の本が日本語になり、
その著者が初めて日本を訪れる。

この秋、ここから新しい出会いとつながりが生まれていきます。